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August 29 皆既月食。昨日は、6年ぶりとなる皆既月食でしたね。
皆さんのところでは、見られましたか?
陣の地方は綺麗に晴れて良く見る事が出来た はずなのですが。。。
仕事を切り上げ、帰り道
夜空を見上げると、月が真横を向いてにんまりと笑っておりました。
はい、皆既月食が終わり元の状態へ戻りかけているところでした~。
家路に着くころには、にんまり顔が爆笑状態となって おりました。
カメラを持っていなかったので、先日釣りに出かけた時の写真でも載せて置きますね~☆ August 02 空を見上げて。日にちが過ぎるのが早く感じる今日この頃。
気がつけばもう8月なんですね~。
最近、いろいろな事に追われる日々。ちょっとお疲れモードな陣です。
ふと新聞に目を止めると、北海道の陸別町の天文台から宇宙ステーションにドッキングしたスペースシャトルの撮影に成功したとの記事が載っており、「しまった!空を見ていれば見ることが出来たかも?」とつぶやいておりました。
でも、「肉眼」では無理ですね。汗。(せめて、心眼にでもしないと。笑)
すっかり「宇宙の修理屋さん♪」が板についた野口さん。
無事に帰還されることを願いつつ☆☆☆星に願いを☆☆☆
元記事はこちら
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050731&j=0047&k=200507314769 July 27 ディスカバリースペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げが無事済みましたね。
今回は、安全対策もかなり向上している様なので、残り12日間ミッションをこなして無事に帰還するものと信じております。
地球周回軌道は高度226キロとの事。
地図上で行くと、北海道の端から端まで満たない距離なんですね。 (まぁ、大気圏なんかは、隣町の間隔になってしまいますが。)
スペースシャトルの機体って、いったい何基あるのでしょう? 古い順番に記憶をたどると ・コロンビア ・チャレンジャー ・ディスカバリー ・アトランティス ・エンデバー この中の上から2基については残念ながら事故で失われておりますが。
と言うことは現在3基しか存在しないのかな?
機体の老朽化。
以前、20世紀に一世を風靡した超音速旅客機「コンコルド」の事故+引退が取りただされた事がありましたが、開発費とメンテナンス費など、民間で行くところのトータルコストのバランスが難しい様で残念ながら空から姿を消してしまいましたね。
シャトル計画も縮小せずにこれからも頑張って欲しいと思っております。 (軍事兵器の開発費ばかりに目をやらずにもっと平和や夢にお金が掛けられれば良いのですがね。ブッシュさん。)
本日のおまけ♪
昨日ライブでTV中継を見ておりましたが打ち上げ直後の映像を見て、相方さん曰く「すごーい!サンダーバードみたい~♪」いや、確かに雰囲気は似ているけれど。。。 補助ロケットが切り離されディスカバリーを追って行く映像を眺めているとまた一言ぽつり「ずーと、背面飛行していて疲れないのかなぁ?」 陣「・・・・・」、「あのう、ちょっと宜しいですか?(どっかで聞いたような台詞)TVでは実際は真上に向かって飛んでいる様子を追いかけて、たまたま逆さまに映し出されているだけなんよ。はぁ。(ため息)」
いや、たまに頭を柔らかくしないといけませんね。
photo by NASA July 22 天文台・科学館明日7月23日(土)に旭川市科学館「サイパル」がオープンするそうです。
最先端の科学技術を駆使した展示を楽しめる常設展示室や170人収容のプラネタリウム,口径65cm反射望遠鏡(道内では2番目の大きさだそうですね)と口径20cmの屈折望遠鏡を設置した2基の天文台など設備以外に理科実験室,電子工作室,木工室,パソコン学習室,レファレンスルーム,野外自然観察空間など,科学に関することなら何でも楽しめる科学館だそうです。
天文台に関しては、晴れた日には一般公開される予定で、昼間の天体観測というのも乙な物かもしれませんね☆
全国的に有名となった「旭山動物園」との共通大人パスポートも発行される様ですので、人の混まない時期にでもちょっと覗きに出かけてみようかなと思っています。 (陣@人混みが嫌い)
「サイパル」HP http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kagakukan/index.html
May 16 バーチャル天文台。先日、ラジオから「バーチャル天文台構想」についての記事が流れておりました。
「バーチャル天文台」 なんでも世界規模で、すばる望遠鏡などの巨大望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡などの観測データを重ね合わせることで、単独の望遠鏡では見えない天体が見えてくる「究極の天文台」だそうで、実際、昨年欧州でブラックホールの発見などで活躍しているそうです。 日本でも、来年の運用開始に向け準備中とのことですね。 一般公開されれば、是非覗いてみたいです。
参考記事 April 05 夜空。昨日の夜の帰り道。
見上げれば、星達が今にも落ちてきそうなほど輝いておりました。 (田舎の夜道は街灯が少ない代わりに夜空は綺麗♪)
ふと立ち止まり、東の空にひときわ輝く星に目をやると、すこーし揺らいだ感じで光っており、冬独特の星空ももう終わりの時期かなぁ?などとぼんやり考えておりました。
足下には、日中融けた雪が濡れた路面を作り、星空の冷え込みにより凍ってあちらこちらにブラックアイスが出来ておりました。 上ばかり見ていると転んでしまいそうな今日この頃。
週末にかけて、暖気が入り込むというので雪解けも進み、春の足音が近づいて来るのかぁ? February 25 お月見。昨日の夜は、うす曇りの中 お月様と星たちが、キラキラと輝いておりました。(外は冷え冷え)
家でいつものごとく「お酒」を少々。 ふと気が付くと、グラスに浮ぶお月様。 ブラインドの隙間からひっそり覗いておりました。
先日のニュースでハワイにある「すばる望遠鏡」が最遠の銀河団を発見したとの記事がありましたね。 宇宙誕生(ビッグバン)から10億年あまり経った127億年前の宇宙だそうです。 そこで、ふとした疑問。 どうやったら127億年も時間が経過していたと判ったのだろうか? いくら科学的根拠に基づいて・・・・とは言われても、実際に目にした訳ではないので、陣の中では「想像の中での時間」としておこうかなぁ。 このあたり、「化石発掘」などにも共通している感じですね。
すばる望遠鏡 http://subarutelescope.org/j_index.html
January 28 オーロラ。南極や北極などではメジャーなオーロラ。 北海道でも見ることが出来る(かも?)運が良ければのお話ですが。 昨年の11月には北海道の陸別町で低緯度オーロラが観測されたとのこと。 あそこの土地の冬場は北海道の中でも厳冬の土地として有名で氷点下30℃以下になることも。 某○産のテストコースがあるのも納得出来ます。 寒がり屋さんの陣にはとても耐えられないかも ですね。。。(汗) でもいつか本物のオーロラを見てみたいです☆
January 14 宇宙。NASAの土星探査機カッシーニが35億キロメートルもの旅を終え目的地である土星へと無事到着。 土星の衛星タイタンへ無人探査機ホイヘンスが打出されようとしています。 無事着陸して、土星人とのコンタクトに是非成功してもらいたいです。 「タイタン」って、太陽を取巻く惑星の中で唯一大気の存在するとの事でしたので、少し夢をみてみました。 銀河鉄道999以来の響きかなぁ。 宇宙に関する記事を見ると何故だかわくわくしてしまう自分がいます。 photo by nasa http://saturn.jpl.nasa.gov/home/index.cfm
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