| 。's profile昼のひととき。PhotosBlogLists | Help |
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June 15 通行止め。先日出かけた帰り道。
何の前触れもなく突如の渋滞。
原因は、牧草ロールが道路に転がり路を塞いでしまったからでした~。
可愛そうに白いワンボックスカーが巻き添えとなりボンネットがペコペコになっておりました。
でも、怪我人が出なかった様ですのでホッと一安心。 March 03 駒大連覇の夢消えゆ。。。卒業式の後の打ち上げで飲酒+喫煙にて元野球の10名(内、甲子園にてベンチ入り5名含む)が補導され、春のセンバツ辞退が決定されたとの事。
全国的にも注目を集めている学校なのに(壁に耳あり障子にブン屋あり?)ちょっと軽はずみな行動だったのではないだろうか?
補導された10人には、ちょっとした軽い気持ちだったのかもしれませんが、その気にゆるみから招いた失態で今後の人生に重い十字架を背負って行く事でしょう。
今回楽しみにしていた後輩や声援をくれた人々の気持ちを思うと無念でなりません。
残された部員達には春は残念ですが、夏に向かって前向きに頑張ってもらいたいです。 November 22 構造計算偽造事件。全国的に今回の「事件」は、いろいろと話題に上っておりますね。
話は変わって。 「建築士」の人口はいったい何人いるのだろう?と気になるあなたへ。
平成17年3月31日現在における建築士の登録者数 は 一級建築士:316,888人 二級建築士:683,926人 木造建築士: 14,562人 (財)建築技術教育普及センターHPより
となっており、日本の総人口が約1億2700万人くらいだから127人に1人の割合で建築士がいる計算になります。(まぁあくまで数字的お話ですが。)
建築士を持っているから何でもやっているとは限らず、(中にはもちろん設計~施工・監理業務まで一連でこなす会社もありますが。)意匠設計を得意とする建築デザイン事務所や構造設計・設備設計などと「分業化」が図られておりますね。
話を戻して。 今回の事件では、構造計算書の偽造が焦点となり、民間のチェック機関のシステムにも波及した結果をもたらした様ですね。 構造計算書のプログラムは途中改ざん出来ない様になっていて、「出力用紙を差し替えて」審査を通したとの事ですが、ある程度熟練の建築士が同様規模構造の設計を手がけていれば柱の太さや鉄筋量で「?」となったのでは?と言った感じがするのですが。
気になると言えば、出来上がっているマンションやホテルの今後でしょうか。 すべて取り壊して立て直すには膨大な費用が掛かるでしょうし、建設会社の存続まで及びそうだし。もし、「倒産」なんかしたら今住んでいる人達はどうなってしまうのでしょうか?
最近はやりのリホーム番組にでも「問題定義」して、今の建物を「何らかの方法で補強して現在の建築基準をクリアーする建物」を造りあげられれば良いのですがね。
ビルを建てた事のない陣には発想のつかない世界ですがね~。 June 27 ヘリコプター。以前、某N○Kの番組のプロジェクトX(だたかなぁ?うろ覚え。)でやっていた、ラジコンヘリ開発への道のり。 もともと、ヘリコプターなどの航空分野の素人集団の方々が、実際に大空を羽ばたくヘリコプターを自力で造りあげるなんてとても驚き、感動すら覚えました。(国産初の偉業だそうですね。)
中山間地域が国土の約7割を占める日本。(関東平野などの平野と呼ばれる地域は残りの3割程度と言う事ですね。)
少子高齢化+担い手不足。 就農者の高齢化と、日本の農業を取り巻く環境は低下傾向にあります。 病害虫防止のための防除(農薬散布)にも多大の労力が必要とされ、その改善策の一つとして、このヘリコプターが開発された様です。
たまたま、通りかかったJA(農業協同組合)さんのところに止まっていたのを見て、ふと思い出しておりました。
それにしても、デカイ!! 残念ながら空を飛んでいる所は目にする事はなかったのですが、一度、操縦してみたい衝動にかられました。
March 18 食の安全。今朝の新聞で、カ○ビーの契約農家が栽培している「種芋」が植物防疫法に違反していた事が明らかになったとのこと。
要するに、契約農家さんがカ○ビーさんから「このじゃがいもの種を植えて育てて下さい。」と受け取り、何も知らずに育て上げ、病害虫(ジャガイモシストセンチュウ)が発生して初めて「品質の許可を得ていない種芋」だと発覚したそうですが。
北海道には、加工用ジャガイモ以外にも沢山の美味しいジャガイモや作物があるのに、また「風評被害」になったらいやですね。 それでなくても、野菜や卵だってあまり安くならないのに。(←主婦的発想?)
日本の食料自給率って、諸外国にくらべ極端に低い数値で経緯している事って皆さんご存じですか? ちなみに現在40%程度しか自給出来ていません。(60%は輸入に頼っています。) 食料輸入大国日本! 食料の台所事情は火の車。援助物資をあちらこちらに送ってはいるけれど、本来受け取る側なのかも知れませんよ。小泉さん。 主食とされていた「米」については、ほぼ100%自給しておりますが、パンやうどんなどの原料となる小麦は13%、日本人の食生活に欠かすことの出来ない大豆なんかはたったの5%程度の自給率なんです。 手打ちうどんやお豆腐なんかのほとんどが「輸入品」なんて思って食べていたら美味しいものも何だかな?って気になってしまいますね。
農村地域の高齢化に伴う後継者不足の現状。 去年の暮れに、陣の住む近所に山で農家をしていた叔父さん(正確にはおばあちゃんの兄弟)夫婦が引っ越して来ました。 農家を続けるにも年を取り、子供達はそれぞれ違う道で独立をしているとのことで、畑をお隣の農家に貸して出てきたとの事。(土地を売ろうにも買ってくれる農家さんもいないそうです。) 農家の後継者(担い手)不足は年々深刻となり、国土の約7割を占める中山間地域では、折角開墾した畑も耕作放棄され荒れ地と化しているのが現状でしょうか。(確か、ダッシュ村は離農して耕作放棄された荒れ地にクワを入れ生き生きとした畑に蘇らせていましたね。)
こんな中で、異常気象など世界的規模の食料不足に陥り、食料が外国から入って来なくなったら、日本はいったどうなってしまうのでしょうか?
と素朴に考えつつ、今年は畑に何を植えようか考えている陣でした。
February 03 牛とプラスチック。先日新聞を眺めていたところ、(ななめ読みですが。。。)「牛糞からプラスチックを製造!」と言う記事があり??と中身を眺めてみたところ。 堆肥を製造する過程に排出されるメタンガスを利用するとのことで、最初は牛の体の中にいつのまにやらプラスチックが蓄積されてしまったのかなぁ?なんておバカな事を考えておりました。(汗) なんでも、メタンガスに含まれる成分をゼオライト鉱石というものを触媒としプラスチックの原料であるベンゼンと水素に分離する技術が開発されたのだとか。また、分離する課程において二酸化炭素を排出しない環境に優しい技術だそうです。(水素は燃料電池に使用するそうです。) 北海道の近辺には、メタンガスが豊富にあるとの事で(苫小牧沖の勇払ガス田や海底資源のメタンハイドレートなど)石油資源の乏しい日本にとって新しい資源として定着してくれたらいいですね。 将来、排気ガスに汚染されることのない世の中になってくれればいいのになぁ。(だん吉くんのように♪) |
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